私、箕音は長年「喉頭の埋まり込み」や「咽頭収縮筋の硬化」に悩まされてきました。喉頭の埋まり込みは肩甲舌骨筋、茎突咽頭筋、茎突舌骨筋、そして中咽頭収縮筋の硬化によって生じます。

私自身の喉を被験対象として長年の試行錯誤をした結果、これらの筋肉は単体でストレッチを施すよりも、頚椎周辺、さらには胸椎(特に5~6番よりも上)の周辺筋肉をほぐすことにより効果的に弛緩させることが分かってきました。

喉の周辺筋肉にアプローチをするサロンから整体院、鍼灸院をはじめとする治療院など、さまざまな民間療法を試してみましたが、最も効果が得られた治療法が「振動療法」と呼ばれるものでした。

振動療法は、腰椎~胸椎~頚椎周辺の深層筋に振動を与え、硬化してしまった筋肉をほぐす治療法になります。

私の場合、胸椎周辺の筋肉の硬化がひどかったようで、そこから派生して喉周辺の筋肉に硬化が及んでいたようです。治療を続け、胸椎周辺の筋肉の硬化が緩和されてきたところで、長年悩んでいた喉周辺の筋肉の硬化が緩和、喉頭の埋まり込み(特に共鳴腔の狭小)が改善の兆しを見せ始めました。

また、合わせて悩んでいた「自律神経の乱れ」も改善されました。(自律神経の乱れは咽頭収縮筋の硬化の原因になります)

この振動療法がこれらの症状に効果的である理由として、私が考える要素は以下の2つです。

  • 喉周辺の筋肉にダイレクトにアプローチをする治療であること。
  • 喉に影響を与える胸椎から頚椎までの筋肉全体を治療対象とすること。

短期間で効果を得たい場合は、會田先生のボイスケアサロンのような喉専門のサロンで施術を受けたほうが効果を実感することができます。
ですが、長い目でみた場とき、その原因が潜む胸椎周辺の筋肉までを治療の対象とする振動療法のほうが喉頭の埋まり込みをしっかりと解消することができます。

これは、私が身をもって経験した事実です。

今回、私の治療を担当してくださっていた治療家の先生が独立・開業することとなり、こうして治療院のご紹介をさせていただくこととなりました。

東京の東中野にあるナーブルーツ治療院と呼ばれる治療院です。ナーブルーツ治療院では、手を使って施術を行なう「手技療法」と「振動療法」がありますが、喉頭の埋まり込み、咽頭収縮筋の硬化改善には「振動療法」をおすすめします。

興味をお持ちの方は、是非、治療院に直接ご連絡ください。

  • ※1.ナーブルーツ治療院では、治療効果として喉頭の埋まり込みや咽頭収縮筋の硬化改善を紹介されている訳ではありません。これらの効果はあくまで私が独自の見解で判断、ご紹介させていただいているものです。その点、ご理解ください。
  • ※2.治療による効果や症状改善を保証するものではありません。